Monday, August 18, 2014

線維筋痛症治療薬を開発するTonix (TNXP) トニックスに注目



線維筋痛症という聞きなれない病名がある。

Wikipediaの解説を読むと、症状は重く、検査方法なし、有効な治療法なし、という現状では悲劇的な病気だ。

「死にいたる病ではないが、死んだほうが楽なほど痛い」だなんて、悲しすぎるではないか。



トニックス社は、ホームページを見る限りは、治験中の薬があるだけでまだ販売実績のある薬は擁していないようだ。


TNX-102 SLという舌下薬がパイプラインの筆頭として掲げられ、線維筋痛症患者に対して就寝前に投与すると、効果があったとのこと(痛みが和らいでよく眠れた、ということかな?)。


今後大規模な治験が成功するか転ぶかは分からないけれど、こんな悲しい病気の治療を開発しているなんて応援したい限りだ。


私は$11~$13でいくつか買い増し、所得平均株価は約12、5月頃には10ドルを下回って冷や汗をかいた。最近はちょっと上向きで14ドル前後。


目標株価は$19、55%以上の利回りを期待している。

Monday, August 11, 2014

吸入式インスリン開発のマンカインド社がついに販売パートナーを見つけた





仏製薬大手サノフィとマンカインド(MNKD)吸入式インスリン製剤の開発・販売の契約の締結で合意した。 
     
上のチャートは二日間のものだが、急騰している。特に本日終了時の上昇がすごい。


90%下落する、なんて記事があることを先日記載したばかりだけれど、やはり糖尿病という需要の大きさ、注射からの解放というのは、潜在能力が高いのだろう。

どこかで下落局面があったら、もう一度買いなおしてみようと思う。


    

Friday, August 8, 2014

マンカインド社mannkind MNKDの株は90%下落するとの予想まであるが、、、

吸入型インスリンを開発し、春にはついにFDAに認可されるにいたったMNKD社だが、前途洋洋というわけではなさそうだ。

前回ブログに記載した頃が$4-5を前後していて、いまは$9-10だから、数ヶ月で2倍になった計算になる。

ところが、肺障害のある人には使えない(当たり前かもしれないけれど)ことや、発ガン性を否定できないことなどから、商品化するパートナーが見つからないようだ。

90%下落するとの予想記事すら出ている。


吸入型インスリン自体は画期的なので、90%下落したらまた買ってみようかな。それとも、90%下落したら倒産してしまうのかな。


Monday, July 28, 2014

6月までの投資まとめ


この何ヶ月かの間でGeron株の暴落、急浮上といろいろあったけれど、いまのところ10%強のリターンになっている。

ダウやS&Pが史上最高値を更新しているので、そろそろ全体が下がるのではないかと多くの人が心配している。

いつ手仕舞いにするか、難しいところです。

Tuesday, July 22, 2014

経営絶好調のカナディアンパシフィック鉄道の株価は右肩上がり




旅客列車の廃止が相次いで風前の灯に見えるカナダの鉄道だけれど、旅客部門がダメなだけで鉄道会社そのものはいたって健全経営だ。旅客列車を廃止したからこそ経営がうまくいっている、ともいえる。

2014年6月某日のカナディアン・パシフィック鉄道の株価チャートを示した。5年間で5倍以上に上昇している。最近の2年間だけでも3倍近くなっているので、アベノミクスどころではない。投資好きな人には面白い銘柄だろう。

いくらなんでもバブルだろう、と思っていたら、7月22日の現時点で$214と、6月に株価チャートをキャプチャしたときよりもさらに5%以上上昇してしまった。

私自身は、鉄道会社をはじめとして2014年のカナダの株価はバブルだと思っているので、傍観者だけれど、買っとけば良かったな。。。(2012年までの間に)。

Thursday, July 17, 2014

マレーシア機墜落のニュースに反応して北米の株価が下落

マレーシア機が墜落した。
全員死亡とのこと。
日本のニュースでは映されないようになっているが、ロシアのニュースでは墜落現場の映像に生々しく散乱する遺体が写っている。

ただただ悲しい。

市場はリスクオフに向かい、株価は下落しているようだ。

私はというと、株を売ったり買ったりする気になれない。ただただ悲しいし、撃墜の可能性というニュースに激しい憤りを感じる。


ご冥福をお祈りする。


Wednesday, July 2, 2014

マンカインド社(MNKD)の吸入型インスリンがFDAに認可される


当ブログでマンカインドについて述べたのが本年2月末。その頃5ドル台だった株価は、3月末に4ドルまで急降下した。

ふたを開けてみればFDAに認可され、11ドルまで上昇。

いまは利益確定売りに押されているが、今後も将来性はあるのではなかろうか。