Monday, August 25, 2014

7月までの運用まとめ



7月までの運用成績は、好調だった6月から一転、マイナスになってしまった。

ウラン鉱山のCameco (CCO)と、ベンチャー製薬のSynta (SNTA)が期待に反して下落したのが大きな理由だ。


ウラン価格は今後も下落が予想されており、CCOの浮上は日本の原発再稼動が明確になるまで難しそうだ。

55%の利回りにはまだ程遠い状況です。

Monday, August 18, 2014

線維筋痛症治療薬を開発するTonix (TNXP) トニックスに注目



線維筋痛症という聞きなれない病名がある。

Wikipediaの解説を読むと、症状は重く、検査方法なし、有効な治療法なし、という現状では悲劇的な病気だ。

「死にいたる病ではないが、死んだほうが楽なほど痛い」だなんて、悲しすぎるではないか。



トニックス社は、ホームページを見る限りは、治験中の薬があるだけでまだ販売実績のある薬は擁していないようだ。


TNX-102 SLという舌下薬がパイプラインの筆頭として掲げられ、線維筋痛症患者に対して就寝前に投与すると、効果があったとのこと(痛みが和らいでよく眠れた、ということかな?)。


今後大規模な治験が成功するか転ぶかは分からないけれど、こんな悲しい病気の治療を開発しているなんて応援したい限りだ。


私は$11~$13でいくつか買い増し、所得平均株価は約12、5月頃には10ドルを下回って冷や汗をかいた。最近はちょっと上向きで14ドル前後。


目標株価は$19、55%以上の利回りを期待している。

Monday, August 11, 2014

吸入式インスリン開発のマンカインド社がついに販売パートナーを見つけた





仏製薬大手サノフィとマンカインド(MNKD)吸入式インスリン製剤の開発・販売の契約の締結で合意した。 
     
上のチャートは二日間のものだが、急騰している。特に本日終了時の上昇がすごい。


90%下落する、なんて記事があることを先日記載したばかりだけれど、やはり糖尿病という需要の大きさ、注射からの解放というのは、潜在能力が高いのだろう。

どこかで下落局面があったら、もう一度買いなおしてみようと思う。


    

Friday, August 8, 2014

マンカインド社mannkind MNKDの株は90%下落するとの予想まであるが、、、

吸入型インスリンを開発し、春にはついにFDAに認可されるにいたったMNKD社だが、前途洋洋というわけではなさそうだ。

前回ブログに記載した頃が$4-5を前後していて、いまは$9-10だから、数ヶ月で2倍になった計算になる。

ところが、肺障害のある人には使えない(当たり前かもしれないけれど)ことや、発ガン性を否定できないことなどから、商品化するパートナーが見つからないようだ。

90%下落するとの予想記事すら出ている。


吸入型インスリン自体は画期的なので、90%下落したらまた買ってみようかな。それとも、90%下落したら倒産してしまうのかな。